日程表・プログラム
日程表
特別講演
特別講演1【皮疹数理モデルが紐解く蕁麻疹の病態と最適治療予測の新世界】
4月18日(土)9:55-10:55
座長:久保 亮治(神戸大学)
「抗ヒスタミン薬の効果から蕁麻疹の病態を解き明かす
演者:秀 道広(広島市立病院機構/広島大名誉教授)
「蕁麻疹のかたちを作る膨疹形成因子の数理的解明と個別化治療への展開」
李 聖林(京都大高等研究院)
特別講演2
【共通講習:医療制度と法律】【わが国の医療システム・課題と展望を改めて考えみる】
- 本セッションは共通講習:医療制度と法律の単位を取得できます。
4月18日(土)11:00-12:00
座長:江藤 隆史(あたご皮フ科)
演者:迫井 正深(厚生労働省)
特別講演3【医師会の役割と皮膚科医の可能性 ~診療報酬と医療政策~】
4月19日(日)11:25-12:25
座長:岩崎 泰政(岩崎皮ふ科・形成外科)
演者:松本 吉郎(日本医師会 会長)
文化講演
文化講演【ヒロシマのミュージアムで平和を学ぼう】
4月18日(土)16:50-18:05
座長:秀 道広(広島市立病院機構/広島大名誉教授)
「核兵器のない平和な世界の実現へ ~広島平和記念資料館の展示と取組から~」
演者:石田 芳文(広島平和記念資料館)
「大和ミュージアムで平和を学ぶ」
演者:戸髙 一成(大和ミュージアム)
「被爆80年におけるIPPNW(核戦争防止医師会議)の役割と広島県医師会館被爆伝承コーナー」
演者:田代 聡(広島大原医研)
シンポジウム
シンポジウム1【ダーモスコピーで解き明かす皮膚病理の形】
4月18日(土)13:20-14:20
座長:田中 勝(杏林大)
「顔面色素性病変の病理とダーモスコピーのかたち、診断の決め手は必ずしも一致しない」
演者:安齋 眞一((株)ピーシーエルジャパンPCL東京 病理・細胞診センター)
皆川 茜(信州大/東京女子医大附属足立医療センター)
シンポジウム2【どうする食物アレルギー】
4月18日(土)13:20-14:20
座長:森田 栄伸(エイル裾野クリニック/島根大名誉教授)
中原 剛士(九州大)
「花粉食物アレルギー症候群:診療の課題と内科医の視点」
演者:福冨 友馬(相模原病院)
「どうする「子供の食物アレルギー」と「大人の食物アレルギー」」
演者:千貫 裕子(島根大)
シンポジウム3【皮膚科医が知っておくべきワクチンの知識】
4月18日(土)13:20-14:20
座長:今福 信一(福岡大)
渡辺 大輔(愛知医大)
「ワクチンとは何か?」
演者:渡辺 大輔(愛知医大)
「帯状疱疹ワクチンアップデート」
演者:今福 信一(福岡大)
シンポジウム4【新旧レジェンドから学ぶ皮膚外科の進歩と伝承】
4月18日(土)13:20-14:20
座長:竹之内 辰也(新潟県立がんセンター)
「皮膚外科の伝承、想い出の手術」
演者:大原 國章(赤坂虎の門クリニック)
「皮膚科医が行っている外科治療」
演者:緒方 大(宮崎大)
シンポジウム5【見逃してはいけない膠原病・血管炎の皮膚病変】
4月18日(土)13:20-14:20
座長:山本 俊幸(福島県立医大)
長谷川 稔(福井大)
「膠原病皮疹を見逃さない ー症例から学ぶ診断のポイントー」
演者:山口 由衣(横浜市立大)
「血管炎の皮膚病変 新たな血管炎治療の進歩も考える」
演者:小寺 雅也(JCHO中京病院)
シンポジウム6
【共通講習:医療倫理】【インフォームド・コンセント、個人情報の保護と利活用】
- 本セッションは共通講習:医療倫理の単位を取得できます。
4月18日(土)13:20-14:20
座長:蓮沼 直子(広島大)
演者:古田 淳一(筑波大医療情報マネジメント学)
シンポジウム7【どう違うの? 赤ら顔のいろいろ】
4月18日(土)14:30-15:30
座長:林 伸和(虎の門病院)
「どう違うのか?酒皶、酒皶様皮膚炎、口囲皮膚炎の診断と治療戦略」
演者:福屋 泰子(練馬光が丘病院)
「見落としてはいけない赤ら顔の鑑別診断 ~膠原病から乾癬、接触皮膚炎まで~」
演者:新井 達(聖路加国際病院)
シンポジウム8【蕁麻疹・広島スタディーから見えてきたもの】
4月18日(土)14:30-15:30
座長:猪又 直子(昭和医大)
原田 晋(はらだ皮膚科クリニック)
「広島スタディーから見えてきた 蕁麻疹の患者像」
演者:齋藤 怜(広島大)
「広島スタディーから見えてきた 急性蕁麻疹と慢性蕁麻疹の分かれ道」
演者:神垣 里菜(広島大)
シンポジウム9【イボの診断・治療ってどうするの?】
4月18日(土)14:30-15:30
座長:川村 龍吉(山梨大)
朝比奈 昭彦(東京慈恵医大)
「さまざまなイボの診断 ~HPV検査から見えてくるもの~」
演者:清水 晶(金沢医大)
「いぼ治療の現在と今後の展望」
演者:三石 剛(さいたま赤十字病院)
シンポジウム10【現場で使える!皮膚細菌感染症の治療戦略】
4月18日(土)14:30-15:30
座長:牧野 公治(熊本医療センター)
山﨑 修(島根大)
「とびひとおできのお話」
演者:山﨑 修(島根大)
「蜂巣炎から逃げない!」
演者:牧野 公治(熊本医療センター)
シンポジウム11【葛西先生から学ぶ「シミは診断がすべて」】
4月18日(土)14:30-15:30
座長:村上 早織(村上皮フ科クリニック)
演者:葛西 健一郎(葛西形成外科)
シンポジウム12【どう変わった!?白斑治療】
4月18日(土)14:30-15:30
座長:大磯 直毅(近畿大)
澤田 雄宇(産業医大)
「白斑の臨床と鑑別のコツ」
演者:岡村 賢(山形大)
「注目の白斑治療と診療ガイドライン」
演者:種村 篤(大阪大)
シンポジウム13【忖度なし・現場主義で考える!アトピー性皮膚炎治療薬の本当の選び方】
4月19日(日)9:10-11:10
座長:田中 暁生(広島大)
波多野 豊(大分大)
「皮膚科医のアイデンティティ“外用療法”のこだわり」
演者:澄川 靖之(すみかわ皮膚科アレルギークリニック)
「アトピー性皮膚炎治療における経口JAK阻害薬3剤の使い分け」
演者:天野 博雄(岩手医大)
「IL-13経路阻害薬3剤(デュピルマブを含む)の使い分け」
演者:三上 万理子(横浜西口菅原皮膚科)
「2・4・13・31ラッキーナンバーはどれか」
演者:上出 良一(ひふのクリニック人形町)
シンポジウム14【全身性炎症性疾患としての乾癬とその関わり方】
4月19日(日)9:10-10:10
座長:大槻 マミ太郎(自治医大)
日野 亮介(日野皮フ科医院)
「皮膚科医が想像する!至高の乾癬治療!」
演者:安部 正敏(札幌皮膚科クリニック)
「患者が希望する!究極の乾癬医療!」
演者: 角田 洋子(乾癬患者友の会)
シンポジウム15【極める発汗異常〜無汗症から多汗症まで〜】
4月19日(日)9:10-10:10
座長:室田 浩之(長崎大)
藤本 智子(池袋西口ふくろう皮膚科クリニック)
「いろいろなタイプの無汗症、多汗症」
演者:早稲田 朋香(長崎大)
「小児の多汗症・無汗症診療アップデート」
演者:大嶋 雄一郎(愛知医大)
シンポジウム16【まるわかり!爪疾患―診断から治療・ケアまで―】
4月19日(日)9:10-10:10
座長:高山 かおる(済生会川口総合病院)
中川 秀己(あたご皮フ科)
「北大爪外来での炎症性爪疾患診療」
演者:椎谷 千尋(北海道大)
「外来でできる足爪治療のちょっとしたコツ
グラインダーの活用法とレジンを使った簡易的巻き爪矯正法について」
演者:山口 健一(爪と皮膚の診療所)
シンポジウム17【EBMに基づく皮膚レーザー治療】
4月19日(日)9:10-11:10
座長:河野 太郎(東海大形成外科)
「皮膚レーザー治療の臨床的・理論的考察」
演者:河野 太郎(東海大形成外科)
「EBMに基づく母斑のレーザー治療」
演者:尾松 淳(東京大)
「波長とフルエンスから組み立てるシミ・くすみのレーザー治療」
演者:中田 元子(Mスキンクリニック)
「色素性疾患治療におけるピコ秒レーザーの数値的照射指標の開発」
演者:下条 裕(大阪公立大)
シンポジウム18【学び直そう水疱症】
4月19日(日)9:10-10:10
座長:名嘉眞 武國(久留米大)
青山 裕美(川崎医大)
「自己免疫性水疱症の病態と最近の話題」
演者:古賀 浩嗣(久留米大)
「多彩な自己免疫性水疱症の臨床 ― 鑑別疾患も含めて」
演者:杉山 聖子(川崎医大)
シンポジウム19【宮地良樹 皮膚科をめぐる世界の旅】
4月19日(日)10:15-11:15
座長:椛島 健治(京都大)
演者:宮地 良樹(静岡社会健康医学大学院大/京都大名誉教授)
シンポジウム20【「中毒疹」診断のロジック】
4月19日(日)10:15-11:15
座長:阿部 理一郎(新潟大)
杉田 和成(佐賀大)
「中毒疹を臨床から考える」
演者:水川 良子(杏林大)
「中毒疹の発疹形成のメカニズム」
演者:高橋 勇人(慶應大)
シンポジウム21【こんなに便利な皮膚エコー】
4月19日(日)10:15-11:15
座長:沢田 泰之(都立墨東病院)
欠田 成人(松阪総合病院)
「皮膚腫瘍の皮膚エコー -メスを入れる前に見ておきたいこと-」
演者:欠田 成人(松阪総合病院)
「皮膚腫瘍以外の皮膚エコーの使い方(血管炎を含む循環障害、壊死性筋膜炎の鑑別など)」
演者:沢田 泰之(都立墨東病院)
シンポジウム22【皮膚は全身の鏡】
4月19日(日)10:15-11:15
座長:高橋 健造(琉球大)
中井 浩三(高知大)
「透析/慢性腎臓病と皮膚疾患」
演者:大森 俊(小倉第一病院)
「皮膚科医のアイデンティティ "デルマドローム" の輪郭を考える」
演者:藤田 靖幸(旭川医大)
シンポジウム23【広島が生んだ巨匠からのメッセージ】
4月19日(日)13:45-14:45
座長:片岡 葉子(大阪はびきの医療センター)
森田 栄伸(エイル裾野クリニック/島根大名誉教授)
「脱毛症を通してみた診断学・治療学の面白さ」
演者:坪井 良治(西新宿サテライトクリニック/東京医大名誉教授)
「つづれおり(織)おり(折)の言葉」
演者:古川 福実(高槻赤十字病院/和歌山県立医大名誉教授)
「基礎研究から直接的な治療法の開発・証明」
演者:池田 志斈(順天堂大名誉教授)
シンポジウム24【AI時代を生き抜くために必要なこと】
4月19日(日)13:45-14:45
座長:藤本 学(大阪大)
「2026年に知っておくべき生成AIの使い方」
演者:大塚 篤司(近畿大)
「皮膚科AIにおける深層学習の基礎と実装」
演者:藤澤 康弘(愛媛大)
シンポジウム25
【共通講習:医療経済】【すぐに役立つ保険診療の知識と2026診療報酬改定速報】
- 本セッションは共通講習:医療経済の単位を取得できます。
4月19日(日)13:45-14:45
座長:矢口 均(大泉皮膚科クリニック)
高須 博(西大沼皮フ科クリニック)
「すぐに役立つ、知らないと損をする保険診療の基本知識」
演者:高須 博(西大沼皮フ科クリニック)
「2026年度診療報酬改定の概要と改定までの流れについて」
演者:矢口 均(大泉皮膚科クリニック)
シンポジウム26【知っておくべき性感染症の知識】
4月19日(日)13:45-14:45
座長:原田 和俊(東京医大)
江川 形平(鹿児島大)
「HIV感染症に伴う皮膚症状」
演者:中澤 亜美香(東京医大)
「増えている梅毒:疫学から診断、治療まで」
演者:石地 尚興(すぎのこ皮ふ科クリニック)
シンポジウム27【これも接触皮膚炎?】
4月19日(日)13:45-14:45
座長:矢上 晶子(藤田医大ばんたね病院総合アレルギー科)
大日 輝記(香川大)
「接触皮膚炎診療に活かす皮膚テスト ― 基本と臨床応用 ―」
演者:伊藤 明子(ながたクリニック)
「これも接触皮膚炎?多彩な臨床像」
演者:峠岡 理沙(藤田医大ばんたね病院総合アレルギー科)
シンポジウム28【ここまで変わったメラノーマ診療】
4月19日(日)13:45-14:45
座長:福島 聡(熊本大)
吉田 雄一(鳥取大)
「メラノーマ診療ガイドライン第4版の背景と意義」
演者:猪爪 隆史(千葉大)
「地域皮膚腫瘍診療を支える当院の連携体制と早期発見・治療の取り組み」
演者:松下 茂人(鹿児島医療センター)
シンポジウム29【脱毛症診療アップデート】
4月19日(日)13:45-14:45
座長:下村 裕(山口大)
森実 真(岡山大)
「毛髪のこと、学びに来んさい ーここまで進んだ脱毛症の治療ー」
演者:夏秋 洋平(久留米大)
「小児脱毛症の診断・治療アップデート」
演者:林 良太(新潟大)
シンポジウム30【共通講習:医療安全】【知っておきたい医療安全の知識と対応】
- 本セッションは共通講習:医療安全の単位を取得できます。
4月19日(日)13:45-14:45
座長:久保 宜明(徳島大)
演者:山口 道也(山口大)
学校保健・在宅医療委員会コラボセッション
4月19日(日)9:10-11:10
座長:原田 栄(原田皮膚科クリニック)
丸山 隆児(まるやま皮膚科クリニック)
「下肢の難治性皮膚潰瘍」
演者:出月 健夫(NTT東日本関東病院)
「下肢の感染症」
演者:市山 進(日本医科大学付属病院)
「HPVワクチン?性別を問わない早期接種の大切さ?」
演者:西村 真一郎(西村小児科)
「過去30年にわたる広島県安佐地区における学童の皮膚科検診について」
演者:新見 直正(にいみ皮ふ科アレルギー科)
勤務医委員会セッション
【地域皮膚科医療、皮膚科診療連携の課題】
4月18日(土)13:20-15:30
座長:高路 修(こうろ皮ふ科)
河原 由恵(けいゆう病院)
「いつまで勤務医を続けることができるか?」
演者:高萩 俊輔(広島総合病院)
「恵まれた地域の贅沢な悩み」
演者:岡﨑 布佐子(岡山市民病院)
「徳山中央病院皮膚科の現状と課題」
演者:中野 純二(徳山中央病院)
「鳥取県における皮膚科診療および今後の課題について」
演者:石原 啓太郎(鳥取県立中央病院)
「島根県の地域皮膚科医療の課題」
演者:辻野 佳雄(島根県立中央病院)
皮膚科スペシャリティーナース講習会
- 一部ビデオ講演
4月19日(日)15:00-17:00
進行:安部 正敏(札幌皮膚科クリニック)
「皮膚疾患だから為しうるスキンケア~創傷オストミー領域とどこが違うのか?~」
演者:安部 正敏(札幌皮膚科クリニック)
「季節の変化にあわせた皮膚疾患ケアpart2―皮膚の構造・機能と共に」
演者:本田 ひろみ(錦糸町かるがも皮膚科)
「足爪の役割と正しいフットケア:子どもから高齢者まで足元を支える看護」
演者:高山 かおる(済生会川口総合病院)
「皮膚科診療における看護師の役割~患者満足度向上への取り組み~」
演者:八鍬 里奈(美幌皮膚科)
- 本セッションでは、皮膚疾患ケア看護師資格の認定・更新の際に必要な受講証を配布します。
但し、2025年度の日本皮膚科学会総会で行った「第124回総会スペシャリティーナース講習会」の収録の配信となりますので、2025年度の単位として有効です。
「第124回総会スペシャリティーナース講習会」を総会の会場で受講した方、またはE-Learningで受講された方が本上映会を受講された場合でも、有効な受講証は1枚のみとなります。
詳細は日本皮膚科学会のご案内ページをご覧ください。
